
君を繋ぎ止めておける言葉を 僕は探していた
悩みは尽きないけれど その大半が 本当はどうでも良い事
変わりゆく世界に 僕は置いてけぼりのまま 煙草の吸い方は上手くなった
生き残らなければならない理由は無いが 死に急がなければならない理由も無い
使い古しの冗談で 束の間の呼吸をして 明日は素晴らしいだなんて 嘘みたいな言葉を
君は言わないでくれ 僕に言わせないでくれ 誰も言わないでくれ 明日は素晴らしくないかもしれない
それでも僕は 素晴らしくないかもしれない明日を やはり生き残らなければならないから
もしも君が居てくれたら 明日は素晴らしいかもしれない と信じたいんだ だから
君を繋ぎ止めておける言葉を 僕は探していた






