花粉症がですね、最近アレなんです。
何をするにも「鼻水が出るか・出ないか」で判断する必要があるんです。
まず第一にクシャミですが、これは説明する必要もないと思いますが、油断すると飛びますね。
ここで大切なのは「それを如何にしてディフェンスするか」という点に尽きる訳です。

マンツーマン(手で押さえる)でいくのか。それともプレス(クシャミの芽を潰す)でいくのか。
大体の場合、普通の人ならマンツーマンでいくと思うのですが、
これは下手するとオウンゴール(自分の手に鼻水が飛ぶ)してしまいますよね。
かと言ってディフェンスを怠ると、とんでもない方向にサッカーボール(鼻水)が飛びますよね。
サッカーボール(鼻水)で済めば良いんですが、口からラグビーボール(痰)が飛ぶと、ちょっと笑えない。
「おい、アイツ今、口からラグビーボール(痰)飛ばしたよな?」という事態になってしまいます。

これが社会の酸いも甘いも知り尽くした、日本代表引退組(三十過ぎたオッサン)なら、
カズダンス(お辞儀)をしながら「いやぁ、スマンスマン」の一言で笑って済む話かもしれないのですが、
オリンピック日本代表組(思春期真っ盛り)の中学生だと、笑って済ませられない。
「痰野郎」・「口からエクトプラズマを吐き出す男」・「闘莉王」などの困ったアダナが付いてしまいます。

そうなった場合にモルテン・タンゴ(ドロップ・アウト)しない為にも、日頃から気を付けておきたいのは、
ハーフタイム(休憩時間)の間に、充分にミーティング(ティッシュで鼻をかむ)しておけ、という事です。
これをするかしないかで、後半の動き(授業中の鼻水の調子)が、まったく変わってきます。
試合前(登校時)のブラジル体操(ティッシュで鼻をかむ)も重要になってきます。
試合後(下校時)のユニフォーム交換(ティッシュで鼻をかむ)は、思う存分に行いましょう。

それでは皆さん、良いサッカー・ライフを!レッツ、キック・オフ!

えーと、こんな事を考えてるのは、全て花粉症のせいです。

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最近、ニコニコ動画の【吉幾三×Capsule×DaftPunk×BeastieBoys】ばかり聴いている。
何故か、延々と聴いている。この曲を聴きながら小説を書くのは、あまり効率的だとは言えない。
何か聴き入ってしまう。原曲が良いのだと言ってしまえば、確かにそうなんだけど、コレ素晴らしいなぁ。
このような一見バカみたいな発想が、真面目にコラボレーションされるのが、ネットの良さだよね。


【ニコニコ動画】吉幾三×Capsule×DaftPunk×BeastieBoys StarrySky - IKZOLOGIC Remix -

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今更、わざわざ言うような事でも無いかもしれないが『Cowboy Bebop』は良い作品である。
一応、知らない方の為に簡単に説明すると、色んな意味で「カッコイイ」の一言に尽きるアニメである。
アニメと聞くと怪訝な表情をする人に限って、ディズニーアニメや、宮崎アニメや、ドラえもんや、ルパン三世は好きだったりすると思うが、この場合「ルパン三世は好き」という方は、観ておいて損はない。否、むしろ得をする。

菅野よう子がほとんどの楽曲を手がけている。
JAZZ調のオープニングテーマである『Tank!』も、彼女の手による。
菅野よう子を知らない人の為に説明すると、まぁ、ありとあらゆるジャンルの曲を手がけているので、
何を例に出せば良いのか判断しがたいが、最近は『創聖のアクエリオン』と言えば解りやすいだろうか。
一億年と二千年前から愛してるアレである。この例でも解らなかった人は、残念ながら諦めて頂きたい。

話は変わるが、最近、ネット界隈はちょっとした吉幾三ブームだ。
吉幾三さんの面白さというのは昔からあるし「おら、東京さ行くだ」が面白いのは今に始まった事じゃないが、
最近の「ネットで面白い事をしている人達」が、この時期に吉幾三に目を付けたという事実が素晴らしい。
この辺の「素人の嗅覚」みたいなモノは、下手したら芸人さんよりも鋭かろう。何故、今、吉なのか。
理由が釈然としない。釈然としないが面白い。面白いモノが勝ちならば、一分程度で消費されるネタを毎週のように披露させ、消耗させられている、現代のテレビ製作者と芸人さんは、危機感を持った方が良いと思う。

まぁ、そんなカッコイイ『Cowboy Bebop』と、往年の名曲『おら、東京さ行くだ』をコラボさせたら、
クソ面白いんじゃないかという動画を発見して聴いてみたら、クソ面白かった。それだけの話です。ええ。
何回観ても面白い。その意味の深さを、プロのお笑い関係者は真摯に受け止めるべきだと思う。


【ニコニコ動画】べごボーイビバップ (吉幾三×カウボーイビバップ)

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