VOSTOK8 blog - Astronaut' Monologue TOP  >  2010年12月

Your color and feeling will melt with time.

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今日が終わるのが 少しだけ怖いんでしょ

どれだけ素晴らしい風景が 記憶が 感情が

僕等の掌を サラサラ 零れていったか 知れない


今日が終わるのが 少しだけ怖いんでしょ

臆病な僕のメェリス 砂時計を逆さまにして 祈る

僕等の掌を サラサラ 零れていっては 消えない


君には次があるってこと 次なんかなくても

君には今があるってこと 覚えておいてくれ


何時か 全てサッパリ消えて無くなるとして

今日の 君の小さな虚しさを もっと大きな虚しさが

何時か 全てサッパリ飲み込んでしまうとして


君には次があるってこと 次なんかなくても

君には今があるってこと 覚えておいてくれ


ねぇ 世界は少しだけ 悲しいでしょ

僕も そう思うよ

同じ気持ちは少しだけ 嬉しいでしょ

僕は そう思うよ


今日が終わるのが 少しだけ怖いんでしょ

僕も そう思うよ

ねぇ 世界が丸ごと虚しくても 悲しくても

今に 君も知るよ


ねぇ 世界は少しだけ 温かいでしょ

少なくとも 君や僕の 体温くらい

熱は 冷まさないほうが良いよ


だからさ 明日に行こうよ
[ 2010/12/31 04:28 ] 詩歌 | TB(-) | CM(-)

美しすぎる○○(ラジオ文字起こし)

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12/27放送分の、小生のラジオ番組【Orange Moon Re:Light】の中で、
今年よく目にした「美しすぎる○○」をネタに話した部分があったのですが、
もう一度ちゃんと聴いてみたい、一体どんな話だったのか詳しく知りたい、
文字にして読みたい、などという奇特な要望が、あったとか、なかったとか。

毎秒30,000通を越える要望メールの数々に、
我が社のメールサーバーも、クラッシュしたとか、しないとか。
残念ながら小生のラジオは生放送なので、もう一度放送するという訳にはいかない。

という事で、ラジオの話を、文字に起こしました。
ラジオで話した「美しすぎる○○」の部分を、全て文字にしています。
ラジオを聴けなかったという人も、文字で読んで楽しんでくだされば幸いです。

私オレンジ、毎週月曜日、こんな感じの話をしています。

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【美しすぎる○○】
(FMドラマシティ77.6MHz『Orange Moon Re:Light』2010.12.27放送より抜粋)

2010年を振り返りますと、ほんとに色んなニュースがあった訳ですけれども。
今言いましたサッカーの話題。ワールドカップもありましたし。
まぁ、ハヤブサ。スペースシャトル。
最近では、何か船がぶつかって何とか、とかね。
色々ありましたね。

そんな中、僕が個人的に目を引いたのが「美しすぎるナントカ」っていうやつですね。
ありましたね。ありましたよね。美しすぎる政治家、ですか。

そういうのスゴイ色々ありましたよね。
あれ途中からすごい色んなの出てきましたよね。

「美しすぎる格闘家」だとか。
「美しすぎる書道家」だとか。
「美しすぎるスパイ」なんてのも。すごい一杯いて。

最後「美しすぎる海女」なんていましたね。海女さん。
海に潜って貝拾っちゃうっていう。
段々すごい方向に進んでいくっていう。

あれ考え方としては僕、ウルトラマンに似てるんじゃないかと思うんですけど。
ウルトラマン。

あれ、ウルトラマンエースとか、ウルトラマンタロウとか、
まぁ、ウルトラマンレオまでは許せるけど、
何か途中からウルトラマンゼアスとか出てきちゃったぞ、みたいな。
おい何か変なの出てきちゃったぞ、みたいな。

電動歯ブラシで変身しちゃうぞっていうね。
まぁ、出光石油のウルトラマンなんですけれども。
……ゼアス。

そんな感じでね、2010年、色んな種類の美しすぎる人達が出てきてましたけど、
基本的にこの「美しすぎる」っていう表現は、パっと見、相手を褒めてるようでいて、
実は逆なんじゃないかなと、僕なんかは思う訳ですよ。

……うん、おかしいことは言ってない。

そもそも「○○すぎる」っていう、
この「すぎる」っていう表現は「普通だとありえない状態だ」ってことですよね。
つまり従来で言えば、美しい教師っていうのがいたら、
それって普通に「美人教師」ですよ。「美人女教師」ですよ。ね。

それが「美しすぎる教師」っていう言い方になると、
何か「教師のくせに美しい(笑)」みたいな、
そういうニュアンスを含みませんか、変な。
何かちょっと見下してるっていうか。




「美しすぎる教師wwwwww」みたいな。




ちょっとバカにしてるみたいな。

例えばこれが世界一の美女を決める「ミス・ユニバース」になると、
これ「美しすぎるミス・ユニバース」とは言わないんじゃないですかね。あんまりね。
そこは「ミス・ユニバースは美しい」ですよ。

わざわざ美しすぎるとは言わない。
あえて言うなら、
「今年はレベルが高すぎて、美しすぎる今年のミス・ユニバース」ですよ。
だって美しいんだから。

要するに、ハードルを一個越えちゃった状態ですよね。
美しいのハードルを越えてる。

そう考えると「美しすぎる」という枕詞がつく人達は、
本来は美人に対する期待度のハードルが低いんじゃないかなと。


……いや失礼なことは言ってない。


ハードルが低い職業、なんじゃないかのなぁ~、と。

例えば「美しすぎる海女」っていうのは、
海女さん、美しさを別に求められてないんじゃないかと。
本来は。

本来は、海女さん美しさを求めてないんだけど、美しいと。
だから「美しすぎる」なんじゃないかと。
もっと言うと、あれ皆が言ってるのは「海女のくせに美しい」ですよね。

「くせに」が付いてるんですよ。

……じゃないかなぁ~と。そんなことないですかね。まぁ。

でも大体にして「過ぎたるは及ばざるが如し」なんて言うようにですね、
あんまり物事が過ぎると良い結果にはならないんじゃないかなと、
僕なんかは思う訳ですよね。

じゃ、例えばどんなことがあるか。




例えば「悲惨すぎるドラマ」ね。

コレちょっと不幸なくらいだと感情移入できて面白いんだけど、
悲惨すぎると、ちょっと何か引いちゃうみたいな。
見てるコッチが段々凹んじゃう。
悲惨なドラマならいいんだけど。悲惨すぎるドラマ。
コレ嫌ですね。




あと「甘すぎるカレー」ね。

甘口までは何とか許してきたけど、コレ一体何なんだっていう。
一体何を入れたんだっていうね。
リンゴとハチミツにガムシロップ入れてんじゃないかっていう。
甘すぎるカレー。




あと「粗すぎる画像」ね。

もう全然見えない。何が写ってんのか解んない。蟻が写ってんのかっていう。




あと「痛すぎるお腹」ね。

これは本当に怖い。
痛すぎるお腹は怖いですね。

ちょくちょく波がきてた時点で心の準備は出来てるんですけどね、
予想を超えて痛すぎるお腹っていうのはね、もう怖い。

もう何か、世界は平和なんだけど、
自分だけマヤ文明の終わりが来てるっていう。
家はもうすぐ目の前なんだけど、もう……もう無理ですっていう。

痛すぎる、お腹。
まぁ、痛いお腹くらいがね、丁度いいんじゃないですかね。




あと「面白すぎるNHK」ね。

これちょっと説得力ないですね。




あと「かわいすぎるガモン」ね。

まぁ、河相我聞の、もっとスゴイやつなんでしょうけど。




あと「チャゲすぎるアスカ」ね。

もう、すごい気を使ってくるんでしょうね。
アスカが。チャゲに対して。
チャゲすぎるアスカ。

チャゲに寄りすぎるアスカっていうかね。
今後のビジョンとか。将来性とか。曲作りとか。もうすごい合わせちゃう。
まぁ、アスカすぎるチャゲでも嫌なんですけどね。

コンビの難しさを感じるなっていう。




最後に「美しすぎる思い出」ね。

思い出は美しいまま取っておきたいモンですけどね、
あんまり美しすぎるとね、ずっと引きずっちゃってダメですからね。
ほどほどに美しくて、ほどほどに汚れながら、ほどほどに忘れていくのが、
もしかして一番キレイな思い出なんじゃないのかなって、
僕なんかは思います。

という訳で皆さんにとっての2010年は、どんな一年だったんでしょうか。
ほどほどに幸せだったとしたら、それは何より美しい一年だったんじゃないでしょうか。
という上手すぎるまとめ方で、美しすぎるオレンジがお送りしています。

それでは曲いきましょう。
BUMP OF CHICKEN で『スノースマイル』。

[ 2010/12/28 06:50 ] 雑記 | TB(-) | CM(-)

ガッシュキラキラ

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今年で何回目かな?

毎年、毎年、載せている。
確か、最初に書いたのは、2003年。
自分の siteやら、blogやら、mixiやら、
とにかく毎年、web上の何処かに載せている。
それが、このお話。

今年で何回目かな?

もう飽きたよ、という人もいるかもしれない。
初めて読むよ、という人もいるかもしれない。
どちらだって良い。

大切なのは、
今年もそれを届けることが出来るってこと。
小さな幸せを、ちゃんと知ってるかどうかってこと。

また、同じお話を届けるよ。

ガッシュキラキラ。

これは、そういうお話です。


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世間はキラキラしてる。

もうすぐクリスマスだってのに

私達には何てゆーか

余裕というか予定というか

ドキドキしてワクワクするような

要するに、そう、予感ってモンがない。



世間はキラキラしてる。

街灯に飾られた電飾とか

店頭に置かれた贈物とか

赤とか白とか金とか銀とか

あと緑とか

そういう色で代弁される雰囲気の真ん中で

小太りのじいさんが大きな袋を抱えて笑ってる。



世間はキラキラしてる。

もうすぐクリスマスだってのに

今日も学校の課題に追われてます。

そのくせ当日のスケジュールは空っぽで

どうせ一人ならとバイトをする事にした。

クリスマスケーキを売るバイトだ。

ベタだ。

別にいいじゃん。



世間はキラキラしてる。

私に関係ない場所でキラキラしてる。

キラキラしてるのを横目で眺めてる。

例えるなら何てゆーか

そうだなぁ

フレンチクルーラーに対するオールドファッション。



いや違うな。



とにかく私は

当日オシャレをする予定も無ければ

誰かのプレゼントに悩む必要も無い。

ひたすらに売るのだ、ケーキを。

ベタだけど。

いいじゃん。






キラキラしてる何かに対して。


私達がする事は二つだ。


眺めるか、欲しがるか。


あ、それからもう一つ。


諦めるか。












『ガッシュキラキラ』












「お前、ケーキ売んの?」



突然、タダオが話しかけてきた。

コッチは本日の課題に追われながら

忙しく乙女の思想にふけってるというのに。




「あ!そこ手つかないでよ!ガッシュ渇いてないんだから!」


「うっそ!マジで!」


「あぁあぁあぁあ!アンタ!タダオ!」




時すでに遅く。

タダオは塗ったばかりの

赤のアクリルガッシュの上に手を置いた。

ほんとコイツだけはありえない。


ガッシュってのは速乾性のある絵の具だから

すぐに乾くし、重ね塗りにも向いてる。

私の好きな絵の具だ。



「血!見ろよミサエ!血だ!血が!」


「ガッシュだよ、ただの」


「お前は何でそういう事を早く言わないんだ!」


「言ったじゃん。

 てゆーかアンタ、コレ提出、5時なんだけど」




タダオが手をついた部分は

べったりと手形がついてる。

タダオは白い模造紙に手形を押してる。




「おすもうさんみたいでしょ」


「いや、知らんけど」


「5時までって、あと30分しかないじゃん」


「そう、だからアンタと遊んでる時間は無いんです」


「よし、俺が手伝ってやろう、手形つけたお詫びだ」


「え、いいよ、別にそんな」


「いいから」




タダオは私の声を遮って絵筆を持つと

何色かのガッシュをパレットに出した。

人の話を聞かない奴だ。




「ココは何色?」


「えっと…ソコは白かな」


「オッケィ」




タダオは器用に色を塗る。

こう見えてタダオは絵が巧い。

ウチの学校でも飛び抜けて巧い。



タダオは素直な線を引く。

タダオは素直な色を塗る。

タダオの描く絵は好きだった。



タダオの絵はキラキラしてる。

本人はこんな調子なんだけど

タダオの絵はキラキラしてる。

時々どうしようもなく、触れたくなる。



「タダオ、アンタ、手、パリパリ」



さっき付けたばかりの

赤のガッシュが乾いて

赤い細かい粉が紙の上に零れた。



「ああ、ガッシュって乾くの早ぇからなぁ」


「ちょっ…アンタそれなんとかしなさいよ」


「なんとかって言われてもなぁ…ドンマイ!」


「ドンマイの意味がわかんない」



タダオが自分の手の平を眺めながら笑った。

左手の指先で何度か擦ったり掻いたりした。

それからまた素直に笑った。



「よし、じゃ引き続きバリバリ塗りますか!」


「あ!そこ手つかないでよ!塗ったばっか!」


「うっそ!マジで!」


「あぁあぁあぁあ!アンタ!タダオ!」




2回目。

時すでに遅し。

タダオは私が塗ったばかりの

白のアクリルガッシュの上に手を付いた。




「ありえない…」


「ですよね」


「てゆーかね

 色を塗った紙をペタペタ触るとか

 なんてゆーか絵描きとしてありえない」


「ドンマイ!気にすんな!」


「いや、気にしろよ!」


「ドンマイ!人はそうやって成長するんだ!

 俺もそうだった!ミサエ!ドンマイ!」


「いや、アンタがね」






世間はキラキラしてる。

もうすぐクリスマスだってのに

私達には何てゆーか

余裕というか予定というか

ドキドキしてワクワクするような

要するに、そう、予感ってモンがない。



何の予感?

例えば幸せになる予感だとか。

具体的に言うならそうだなぁ。

宝くじに当たる予感とか?



いやそんなんじゃなくて

多分、もっと、こう、身近な。

手軽なようで、手軽じゃない。

そんな予感。






そう、例えば、恋の予感。






「タダオ!最後ソコ、緑だよ!」






世間はキラキラしてる。


キラキラしてる何かに対して。


私達がする事は二つだ。


眺めるか、欲しがるか。


あ、それからもう一つ。


諦めるか。




だけれど覚えておいても

少しも損のない事実がある。

諦める前に知っておかなくちゃ。



私達は積み重ねてる。

色を塗るように積み重ねてる。

色とりどりの今の中から

たった一色を選んで塗る。

塗った色が積み重なって

やがて予感になる。

そういう事実。










「できた!完成!」


「やったー!おわったー!」


「タダオ!今まだ乾いてないからね!

 間違っても絵に触っちゃダメだよ!」


「え、何が?」


「あぁあぁあぁあ!アンタ!タダオ!」


「おぉおぉおぉお!オマエ!ミサエ!」




タダオが塗ったばかりの緑色に

そりゃもう思い切り手を置いた。

そりゃもう思い切りだ。




「アンタ!わざとやってるでしょ!」


「うん!」


「うん!?

 アンタもう!何でそんな事するの!

 ああもう5時じゃん!」





私はタダオの手をどかして

手形の付いた絵を取り上げると

急いで色を塗りなおし

タダオも一緒に塗りなおした。




「今度こそ完成!」


「やったー!おわったー!」


「もうダメだからね!次はないからね!」


「もう触らないよ。もう終わったもん」


「てゆーかさっき一回終わったじゃん!」


「だからさっきので終わったんだってば」


「意味わかんない…

 ま、どうでもいいけどさ…

 じゃ、提出してくる!」





私は教室を出ようと席を立った。


するとタダオが後で声を出した。




「な、ミサエ」


「何?」


「見てみ、コレ」




タダオは

3色のガッシュで汚れた手の平を

大きく開いて私に向けた。




赤色。



白色。



緑色。









「クリスマスみたいでしょ?」










世間はキラキラしてる。

まるで他人事のようにキラキラしてる。

私はソコに行きたくてウズウズしてる。

だけど興味の無いフリをしてこう呟く。

世間は、キラキラしてる。



だけど少しだけ違う。

きっと少しだけ違う。

違いはとても簡単だ。

たった一文字。






「それする為にわざと?」




タダオは答えなかった。

その代わりこう言った。




「クリスマス、ケーキ売るんでしょ?」




世間はキラキラしてた。

赤とか白とか金とか銀とか

あと緑とか

そういう色で代弁される雰囲気の真ん中で

小太りのじいさんが大きな袋を抱えて笑ってた。



世間はキラキラしてた。

だけど今はココに

例えば手の平の真ん中に

アクリルガッシュのクリスマスを連れた

私と同じくらいの背丈の奇妙な男の子が立ってる。






「別にいいよ、買いに来ても」


「外で売りまくってんでしょ」


「うっさい」




教室の窓の外。


雪が降ってる。


タダオが笑ってる。


釣られて私も笑う。




「来ても安くはしないけどね」


「うわ、何だよケチ」


「最後まで居ればタダになるかもね」


「仕方ねぇなぁ。最後まで居るよ、俺」


「ケーキ余ったらだけどね」


「どうせ余るよ。最後まで居るよ、俺」


「仕方ないなぁ」


「仕方ねぇなぁ」










例えば何の予感だっけ。


別に何だって良いけど。


とにかく予感は訪れる。


積み重ねた今のあとで。




絵を提出しよう。


教室に戻ったら


タダオにお礼を言おう。


それから何を話そうか。


そうだ。


どのケーキが余ったら嬉しいか、について。




変えよう。


たった一文字。


私は見方を変えよう。


ほら、とても簡単よ。








何処がキラキラしてる?








世界はキラキラしてる。







私達の世界は、キラキラしてる。
[ 2010/12/21 18:40 ] 小説 | TB(-) | CM(-)

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また 高みの見物か

僕はそんなに つまらぬ存在か

乾燥した地面 さぁ這って 感性は渇くのか


あなたは神を 信ジマスカって

信じた隣人は 昨日 屋上から飛んだ


人生に 映画みたいなカタルシスは少ない

同じように 本当の絶望も少ない


まんざらでもない宝石を拾って

また次の石を探しているだけさ


また 高みの見物か

僕はそんなに つまらぬ存在か

完走した地面 さぁ迷って 喚声は騒ぐのか


黒い尾を振り切って 飛び立ってやる

飛び方なんか知らないが あまり関係はない


人生に 腹の底から笑える時間は少ない

同じように 本当の宝石も少ない


自由に 飛んでみたい

君と手を繋いで居たい


どちらか片方しか 選べないなら

僕は君と手を繋ぎ 地面を走るよ


君の泣き顔を見て 僕は笑った

何処までも 行けそうな気がした


世界に少しだけ 黒と 光が跳ねる

鳥が飛んでいた 何も知らん顔して
[ 2010/12/18 13:14 ] 詩歌 | TB(-) | CM(-)
目次
★説明




★短編






★長編小説














★短編






★お笑い








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