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豆の生態



昨日の記事は読者諸兄から大きな反響を呼び、
私の元に「豆の事、もっと教えて」なる旨のメールが毎秒30通近く届き、
最終的にはメッセージサーバーがパンクしてしまうという事態にまで発展した。

なるほど、予想通り世間一般における「豆」の認知度は低く、
多くの読者諸兄は「豆乳は大豆から作られる」という都市伝説を信じている様子だった。
私は「豆」という動物を、広く世間一般に伝えていく義務があるのではないか? と感じ始め、
この『象に似ているが、象ではない』という奇異な動物に、強く惹かれていく事となったのである。

昨日の記事でも触れたように、豆は、熱帯地方の生物である。
主に南アフリカ地方に生息する、四足歩行の陸棲哺乳類が一般的である。
※1:場合によっては、鹿児島県あたりにも生息している。

豆の特徴として「長く伸びた鼻」と「前方に突出した下顎」が挙げられるが、
長いと言われる鼻は、象に比べると短く、下顎はそこまで言うほど出ている訳でもない。
どちらも中途半端であり、象のようなメジャーな動物になるには、若干インパクトに欠ける。
※2:また、その事実が豆自身のストレスの原因にもなっている。

鼻は非常に細く、家庭用ゴムホースのようである。
淡いピンク色の肌をしており、ほとんど体毛は無く、肌質は豚のようである。
脚は非常に細長く筋肉質で、鹿のようであるが、脚力は弱く、危険な時以外は走らない。

鳴き声は「Pie」(日本語発音だと「ピー」)であるとされているが、
実際に自分の耳で聴くと「Pyuie」(日本語は発音だと「ピュイェーィ」)に近いだろう。
これは鳴き声というよりも、豆の呼吸音に近いからである。

私達、人間でも風邪をひいて鼻が詰まっている時など、
呼吸時に「ピュイェーィ」という音を鳴らしてしまう事があるが、それに近い。
豆の場合は特に、ゴムホースのような細長い鼻である為、この音が頻繁に鳴るのだが、
これが一般的に「豆の鳴き声」と認知されてしまっている。
※3:学者によっては猫に近い鳴き声とする者もいる。

名前の由来にもなっている乳首の位置は、ほぼ人間と同じである。
また、ほとんどの場合、一回の出産で一匹を産むのも、人間と同じ生態である。
乳首は二箇所に存在し、右の乳首が「カルパス」、左の乳首が「大カンブリア断裂」と呼ばれる。


※鹿児島県立ほのくま小学校 藍田ゆかりちゃん(8歳) が描いた「豆」。

■注釈
※1:鹿児島県の一部地域には「豆汁」という、まるで「豚汁」のような郷土料理がある。
※2:そのストレスを解消する為に、豆達はより奥深くまで、ピーナッツ状の物体を鼻に詰める。
※3:一部の豆学者の間では「豆がニャーと鳴くのを聞いた」と主張する者もいるが、少数派である。
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[ 2007/06/18 10:50 ] お笑い:豆図鑑 | TB(0) | CM(1)
つ゚◇゚)つぉぉっ!

オレンジさんとこのブログ、どうやったら見れるんだろうと悩んでいたら、今日やっと見れた。

なんだか、いつもトップページに戻っててwww


はじめて見れたブログのトップで「豆」の話だなんてすごく勉強になっちゃった(照)

ピィ~。
[ 2007/06/18 14:32 ] [ 編集 ]
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