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豆の調理



昨日の記事は読者諸兄から大きな反響を呼び、
私の元に「豆の調理方法、教えて」なる旨のメールが毎秒120通近く届き、
最終的にはメッセージサーバーが再びパンクしてしまうという事態にまで発展した。

記事中に表記した「豆汁」が読者諸兄の興味を引いたようであるが、
その前に豆の栄養価の高さに関しても、表記しておかなければならないだろう。
豆は、私達人間にとっては「食べられない箇所は無い」と言われるほど、
非常に高い栄養価を持った貴重な食材になる。

中でも肉は良質のたんぱく質を含んでおり、他の部位も、
脂質・炭水化物・食物繊維・カリウム・カルシウム・マグネシウム・
鉄・亜鉛・銅・ビタミンE・ビタミンB1・葉酸など様々な栄養素が含まれている。
一方、豆はコレステロールを全く含まない。
その点において、大豆に非常に近い栄養価を持っていると考えて良いだろう。
「豆」と「大豆」は栄養価の点で非常に酷似しており、
それが「豆乳は大豆から作られる」という都市伝説に繋がったとも考えられる。

閑話休題。

昨日の記事で触れた鹿児島県の一部地域の郷土料理「豆汁」に関してであるが、
以下に、その調理方法を記すので、読者諸兄も一度試してみると良いだろう。

【豆汁(二人分)の作り方】

■準備する物

・豆肉⇒150グラム
・ごぼう⇒一本の半分
・にんじん⇒一本の半分
・じゃがいも⇒適量(ポテトチップで可)
・こんにゃく⇒適量(独身男性は使用済みのモノで可)
・醤油/味噌/チョコレート/みりん/絶対に諦めないという気持ち(各適量)

■調理の手順

1
大きめの鍋に大量の水を入れ、火にかける。
沸騰したら「これから豆様を調理します」という祈祷の意味を込め、
頭上から二、三度、熱湯を我が身に垂らす。(この際に「熱い!」と叫んでも構わない)

2
改めて沸騰した鍋の中に、適当に切り刻んだ食材(ごぼう/にんじん/じゃがいも/こんにゃく)を、
右斜め45℃から、バスケットボールのフリースローの要領で放り投げる。

3
お好みに合わせて醤油・味噌・みりんなどを加える。
お好みであればカレー粉などを加えても良いが、別の料理になるので注意。

4
疲れてきたらチョコレートを食べて休んでも良い。

5
豆肉を入れる。
何故、このタイミングで豆肉を入れるのかというと、
豆肉は熱湯で茹ですぎると悪質な毒(致死率が高い)を発生させる為である。

6
豆肉が緑色に変色してくるまで、よくかき混ぜる。
変な匂いがしてきたら完成。


※写真は「豆汁」を使った、昭和30年代の給食風景。
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[ 2007/06/19 23:51 ] お笑い:豆図鑑 | TB(0) | CM(0)
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