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惑星/2

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ああ、語りたい。

という事で話題として取り上げるには少し遅いのだが。
数日前に飯野賢治さんがご自身のブログで【風のリグレット】を語っておられた。
当ブログの11/22の記事でも取り上げたように、僕は飯野賢治さんの純然たるファンである。

純然たるファンであれば、ゲームの話題だけで飯野さんを取り上げるのは、少し違うかもしれない。
現在の飯野さんありきで、過去の飯野さんの一部を語ってくれているから、僕自身は喜んでいるのであるが、
飯野賢治=ゲームという固定観念のまま話を進めるのは、あまりよろしくない。

とは言え、人前でジョン・レノンを語るには「音楽」であるし、人前でカール・ルイスを語るには「陸上」である。
若乃花を語るには「ちゃんこ屋」では無く「相撲」であり、飯野賢治を語るには「ゲーム」が一番相応しい。
ただ、それだけの事であり、だが、それが全てでは無い事を、まず初めに明記しておきたい。

3/1付の eno blog は、僕を興奮させるに充分だった。
理由は三つある。
・【飯野賢治】がゲームを語った事。
・彼が語ったゲームが【風のリグレット】だった事。
・【風のリグレット】を語る中で【菅野美穂】が話題に出てきた事。

目の前に、オムライスとハンバーグとエビフライが同時に出てきたら、僕はテンションが上がる。
まだ食べてもいないのに、味を知る前に「残さず食べるぞ!」という気分になる。
味云々は問題ではない。それは絶対に美味いのだ。好きなモノは、まずそれだけで美味いと言えよう。

【飯野賢治】【風のリグレット】【菅野美穂】
この三つの単語が並んでいるのを見るだけで、僕なんかは感動で若干泣けてくる。
何という奇跡のコラボ(いや、そういう事実があるんだから奇跡も何も無いが)だろうか、と感慨にふけるのだ。

風のリグレットというゲームは、ご存知の方も多いと思うが、画面が一切ない音だけのゲームだ。
真っ暗な画面で音だけを聴きながらプレイするゲームで、当然、賛否両論分かれるゲームだったと思う。
ところが僕自身にとって、現在に至るまで、このゲームが人生で一番素晴らしいゲームだ。
もう何度プレイしたか解らないし、事ある毎にフと思い出す。人生において、モロ影響を受けたゲームなのだ。

泣きたくてどうしようも無い気分になり、自分も早く何かを始めなければ、と思った。
この「音しかないゲーム」において、ヒロイン役の声を演じているのが菅野美穂さんなのだけれど、
語弊を恐れずに言うと、僕はこの声に惚れた。それから菅野美穂という女性に惚れてしまったのである。
現在にも繋がる、僕の「理想の女性第一位」は菅野美穂さんであり、ダントツすぎて二位が思い浮かばない。
あまり語ると今回の趣旨から外れるし、読者も軽く引くと思うので、この辺にしておくが、まぁ、好きなんである。

3/1付の eno blog は、僕を興奮させるに充分だった。
僕が好きな男の人が、僕が好きなゲームを語り、僕が好きな女の人を語っていた。
興奮しない訳がなかろう。そのどれもが、僕にとっては手に届かないほど神々しく、憧れ続けた全てだ。
記事を読んだ直後に、その話題を当ブログで触れようと思ったが、恐れ多くて今日まで書けなかったくらいだ。

もしかしたら、それは単なる過去語りにしか、過ぎないのかもしれないけれど。
大好きな、あのゲームを初めてプレイした日から、現在まで。
書いてる今も、僕は、まだドキドキしているのだ。

■飯野賢治さんブログ→eno blog
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[ 2008/03/05 10:07 ] 雑記 | TB(-) | CM(-)
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