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2008.04.14

我輩は猫である。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記


誕生日から数えて四日ほど、ブログはお休みさせて頂いた。
休んだのだから、心身ともにリフレッシュしたのかと言うと、実際はそんな訳でも無く、
仕事(T.Pである)に追われ、執筆(色々と書いてるんである)に追われ、挙句は近所の猫にまで……
いや、それは嘘である。残念ながら、猫に追われる事は無かった。むしろ是非、追われたいモノである。

我輩は猫である、とは言わずと知れた夏目漱石の小説だが、
小生、生まれて長らく愛玩動物という存在には興味の無い人間であった。
どれくらい興味の無い人間だったかというと、後輩にペット・ショップなる場所に連れて行かれた際に、
「あなたほど冷たい目で動物を見る人間は初めて見た」と吐き捨てられたくらいである。
コッチが先輩なのに、である。

余計なお世話である。
そりゃガラス越しの動物達を見ては「見て! 見て! 猫ちゃん!」などと騒いでいる素人童貞を横目にしたら、
こちらも一緒になってテンションを上げようという気にはなれない。冷めた目で見過ごすしかないではないか。
……というのは今だから思う事であって、確かに当時は愛玩度物の類に、大した興味を持ってはいなかった。

と、まぁココまで書いたら、普通の読者は「今日のテーマは"ペットかな?"」と思われるかもしれないが、
別にペットの事が書きたい訳ではない。誕生日から数えて四日ほど、お休みしたお詫びを書きたかったのだ。
別に詫びられても困るだろうし、小生も詫びなければならない理由が解らぬが、とりあえず詫びておこうと思う。
ごめりんこ。

誕生日を終え、新しい一年。
今後も、猫のように気侭に、書き綴っていきたく思う。
よろしくお願いします。

P.S
最近、ちょっと感動した事。
ルマンドがポッキーみたくなってた事。

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