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仮面の在る風景。



頭を切り替える作業、というモノが必要である。
それは勉強、仕事、恋愛、何事に置いても必要な作業だと言える。
頭の切り替えが上手くいかない時は、「切り替えようとする前の何か」が気になって、
物事が潤滑に進まなくなるし、進まないと困るのでリラックスしようとするが、それが逆にストレスとなり、
頭を切り替えるどころか「夜食を食べる」などとワケの解らぬ思考に辿り着き、満腹感で寝てしまったりする。
まるで駄目な受験生のようである。

ここ数日、鼻水が止まらない。
頭の切り替えが上手くいかないような気がしていたのだが、どうやら花粉症が発動しているらしい。
遣らねばならない事がある時ほど、頭の切り替えという作業は上手く進まない。
何故、花粉症なのかと我が身を嘆いても意味がなく、春はあけぼの、花粉症、風物詩ならば仕方がない。
マスクをすれば良いではないか、と思い立ち、そこで不意に、我が部屋に飾られた「ガスマスク」を見やる。

何故か、小生の部屋には「ガスマスク」なる一品が飾られている。
何故かも何も、自分で購入したのだから、疑問の余地は無い。数年前に自腹で購入したのである。
どうやら小生「マスク=仮面」的なモノに惹かれる性質を持ち合わせている気がする事に、今、気が付いた。
予感はあったが、今、確信に変わった。多分、マスクが好きだ。
今、連載してる「青色1号」にもプロレスのマスクを被る描写があるし、そもそもプロレスが好きだった。
とりわけマスクマンが好きだった。タイガーマスクが好きだったし、ハヤブサが好きだったし、何だったら、
タイガーマスクがもう一枚マスクを被ってくれたら、もっと愛せた気がする。

要するに、この「非日常的」な「演技的空間」が好きなのだ。だからコスプレが好きなのだ。論点がズレた。
コスプレの話は置いておき、そんなにマスクが好きならば、その大好きなマスクを自ら被るという行為は、
大好きな何かを自らの外側に纏い、それを自らのエネルギーに変えてしまうという究極の自慰行為であり、
「大好きな女の子と自分のカラダが入れ替わっちゃった」すなわち「俺がアイツでアイツが俺で」状態であり、
「あんなにも大好きなアレに自分が!」という最高のカタルシスを得る行為なのではなかろうか。
我ながら、さっきから何を言っているのだろうか。

要するにアレである。
子供が仮面ライダーの変身ベルトを腰に巻いて、自分がヒーローになった気分になるアレである。
小生がマスクを被るという行為は「マスク大好きな自分が、自分でマスクを被る」というマッチポンプであり、
その永久機関はエヴァンゲリオンが使徒を食っているようなモノであろう。本当に何を言っているのだろうか。

本日の雑記は、非常にワケの解らない内容になっている。
それもこれも花粉症で頭の切り替えが上手く出来ていない所為であろうが、
本日も、インターネットという名の仮面を付けたまま、小生は好き勝手な戯言を垂れ流しているのである。
だからインターネットという世界が好きなのかもしれないなぁ……などと完全に引き篭もりな発言を残して、
本日の雑記は終わりである。
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[ 2008/04/22 09:32 ] 雑記 | TB(-) | CM(-)
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