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サッカー選手は花粉症に何を想うか。



花粉症がですね、最近アレなんです。
何をするにも「鼻水が出るか・出ないか」で判断する必要があるんです。
まず第一にクシャミですが、これは説明する必要もないと思いますが、油断すると飛びますね。
ここで大切なのは「それを如何にしてディフェンスするか」という点に尽きる訳です。

マンツーマン(手で押さえる)でいくのか。それともプレス(クシャミの芽を潰す)でいくのか。
大体の場合、普通の人ならマンツーマンでいくと思うのですが、
これは下手するとオウンゴール(自分の手に鼻水が飛ぶ)してしまいますよね。
かと言ってディフェンスを怠ると、とんでもない方向にサッカーボール(鼻水)が飛びますよね。
サッカーボール(鼻水)で済めば良いんですが、口からラグビーボール(痰)が飛ぶと、ちょっと笑えない。
「おい、アイツ今、口からラグビーボール(痰)飛ばしたよな?」という事態になってしまいます。

これが社会の酸いも甘いも知り尽くした、日本代表引退組(三十過ぎたオッサン)なら、
カズダンス(お辞儀)をしながら「いやぁ、スマンスマン」の一言で笑って済む話かもしれないのですが、
オリンピック日本代表組(思春期真っ盛り)の中学生だと、笑って済ませられない。
「痰野郎」・「口からエクトプラズマを吐き出す男」・「闘莉王」などの困ったアダナが付いてしまいます。

そうなった場合にモルテン・タンゴ(ドロップ・アウト)しない為にも、日頃から気を付けておきたいのは、
ハーフタイム(休憩時間)の間に、充分にミーティング(ティッシュで鼻をかむ)しておけ、という事です。
これをするかしないかで、後半の動き(授業中の鼻水の調子)が、まったく変わってきます。
試合前(登校時)のブラジル体操(ティッシュで鼻をかむ)も重要になってきます。
試合後(下校時)のユニフォーム交換(ティッシュで鼻をかむ)は、思う存分に行いましょう。

それでは皆さん、良いサッカー・ライフを!レッツ、キック・オフ!

えーと、こんな事を考えてるのは、全て花粉症のせいです。
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[ 2008/04/30 13:49 ] 雑記 | TB(-) | CM(-)
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