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四畳半の宇宙



いくらなんでも「ラーメン・ラーメン・パーマン」は無いだろ……と、数日前の我が身を振り返っております。

大変くだらないネタを最後に、二日ほどブログをお休みさせて頂いておりました。
その間、何か面白い出来事でもあったかと問われると、特に面白い出来事に遭遇する訳でもなく。
最近の私は、夏に出版する【M線上のアリア】というコラボ小説の、終盤部分の執筆に追われております。
物語の終盤ですから、非常に重要な場面、いわばクライマックス中のクライマックス。

アルマゲドンで言えばブルース・ウィリスが何か色々頑張ってる頃、
タイタニックで言えばレオナルド・ディカプリオが何か色々と頑張ってる頃、
フーテンの寅さんで言えば、何かそろそろ寅さんがフラれる頃なのでございます。

そういう場面をシコシココツコツと、一人ぼっちの部屋で書き連ねておる訳です。
私の好きな「まんが道」という漫画(正確には続編「愛…知り染めし頃に…」)の中で、主人公の満賀道雄が、
「まさかこんな壮大なSFを、ちっぽけな四畳半のアパートで描いてるなんて、誰も思わないだろう」
みたいな事を考える場面があるのですが、この台詞に、恐れ多くも、私は大変共感するのであります。

ちっぽけな宇宙みたいな思考から、ちっぽけな言葉を駆使して、ちっぽけな物語が生まれ、
ちっぽけな文章書きが、どでかい世界と繋がろうとしているのであります。
恐れ多くも、誰かの心に届けてみたいと、願うのであります。
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[ 2008/05/15 12:25 ] 雑記 | TB(-) | CM(-)
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