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ラジヲの時間。

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数日前、ちゅい太君と朝までラジヲ収録。
前回の反省点を踏まえて、話す声の大きさや、テンションを上げてみる。
普段、そこまでテンションを上げて喋らないので、若干無理している感は否めず。
只、ラジヲは楽しい。

今までの自分には無かった表現手段なので、とても楽しい。
僕の創作行為の最終的な理想は、人とのコミュニケーションにあるのだろうし、
声は、絵画や文字に比べて、とてもストレートだ。何より送り手の感情が解りやすい。

解りやすいという事は、実はとても重要な事なんじゃないかなと最近、よく思う。
僕は、難解な事、例えば一旦、受け手に判断を委ねるような事が好きだった。
「本当はこんな事を考えているのだけれど、それは簡単には伝えたくない」
そのように考えてきたという訳だ。

ところが、まぁ、こんな行為は送り手のエゴに過ぎなくて、
それで上手に伝わらなければ不満を感じるし、一丁前に不安だって感じる。
もしかして自分を理解してくれる人って、世の中に存在しないんじゃ?なんて考える訳だ。

だけど、僕が話している隣で、ちゅい太君が笑っていたり、
ちゅい太君の話で、僕が爆笑している時なんてのは、やっぱり幸せで、
それを聴いて、モニターの前の誰かが笑っているのを想像するのも、やっぱり幸せだよ。

何一つ伝わらないなんて事は無いだろう。
そして皆、面白い事や、気持ちの良い事や、楽しい気分になる事が好きだ。
それは人間として、すごく正直で、すごく素直な感情だと思う。

僕は小難しい事を考えるのが嫌いじゃないけれど、それで孤独になるのは嫌だな。
一緒に笑えなければ、何の意味も無い。 最近は、そう思うよ。
今の僕が進みたい道は、それだ。

ラジヲの向こう側から、呼びかけているという訳だ。
少しでも、誰かが笑えると良いな。だって笑う為に、僕等は毎日、生きているのだろうから。

翌日、午前中から半日かけて編集。
第01回の公開は15日からの予定なので、お楽しみアレ。
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[ 2008/11/08 14:18 ] 雑記 | TB(-) | CM(-)
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