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仕事とアプリと鉛色。

鉛4

毎日、仕事とmixiアプリに忙しいよ。(いや毎日mixiアプリに忙しいのはどうか)

はい、という訳で本日の雑記なんですけれども。
まず前回の雑記では沢山の言葉、どうもありがとうございました。
ハっとしてグっときました。

よーし、じゃあ今日は色んなこと露骨に書いちゃうぞー、といった気分ですが、
約束した通り、みんなが面白く読める文章にしないとね。
という訳で今回の雑記は元々、mixiの日記用に書いたモノなので、最近のmixiの話題から。
そこで冒頭の発言、「毎日、仕事とmixiアプリに忙しい」に繋がるんだけど。

ここ2年くらいのmixiの暴走というか、「何処に進むんだ?」感というか、
ユーザーの事を考えているようで考えていないような、新機能の追加や仕様の変更を、
実を言うと、僕個人は、正直あまり快く思っていなかった。

事あるごとに「mixiはつまらなくなったなぁ」と思っていたし、
元々のmixiの目的である「人と人の繋がり」なんて空しいお題目になっていたと思う。
ところが最近のmixiアプリや、twitterまがいのボイス機能を、僕は結構評価している。

人によって意見は分かれるだろうが、僕は「良い追加機能だ」と思った。
最初は「また変なことやってんな、mixi」くらいに思っていたが、
自分でやってみると、中々良いのだ。

それでは一体、何がそんなに良いのか?
答えは簡単。
ずっと疎遠だったマイミクと、再び交流できるのが良い。
新しい人達との、新しい交流が生まれる可能性があるというのも良い。
mixiで生まれた縁が、再活性化されるのだ。

基本的に「日記を書く→読む→コメントを残す」というサイクルだったmixiの楽しみ方では、
次第に疎遠になってしまうマイミクが多くなっていたのは事実。
少なくとも僕の場合は、そうだった。

日記を書かない=新着日記に上がってこないと、
それだけでコミュニケーション出来る機会も減ってしまう。
その上、マイミクが増えてくると、全員の日記を読みに行く事が出来なくなる。
まぁ、それは出来る・出来ないというより、簡単にいうと「しんどくなる」が正しいけれど。
少なからず皆も、身に覚えがあるのではないかな、どうだろう?

そんな時に登場したのが、件のmixiアプリ。

僕が個人的に最もビックリしたのは、
ずっと日記も書いてなくて「もうmixiは辞めちゃったのかな」と思っていた、
何年も疎遠だったマイミクさん達が、普通に農園系のアプリで野菜を育てていたり、
ギャング系アプリで町一番のギャングになっていたり、マイミク通信簿に登場していたり、
要するに「なんだよ!mixiやってんのかよ!元気だったのかよ!」と思った事だった。

これは僕にとって嬉しい驚きだった。
ずっと疎遠だと、なんとも自分からは話しかけにくいモノである。
しかしアプリであれば、まずは無理に話しかけなくても、さりげなく交流できる。
例えば、相手の農園に水をあげに行ったり、だとか。

mixiアプリも、ボイス機能も、
疎遠だったマイミクと再び交流する良い機会を与えてくれていると思う。
実際、前回の雑記の件では、ずっと疎遠だったけれど最近またアプリでよく会う人が、
前回の日記を読んで言葉をかけてくれたりして、僕は嬉しかったんだ。

前回の雑記の件は、僕にとって小さな一歩だけれど、
多くの人達から心強い言葉をかけてもらった。
僕にとって確実な一歩になれば良い。
まだ前回の雑記を読んでないぞ!という人は、アプリやってないで今から読みなさい。

さて前回、軽く触れた「投票の方法」なのだけれど、
本日の雑記は、最後に、この投票方法を説明して終わろうと思う。
興味の無い人は、一人で『RockYou! スピード★レーシング』でもやりなさい。
世界中をツーリングしてなさい。

--------
■皆さんへのお願い

僕は今、『アルファポリス』という全国の物書きが集まるサイトで開催されている、
読者投票型の『第二回青春小説大賞』というイベントに参加しています。
読者が審査=投票して、良い作品を決めようというイベントです。

僕は『鉛色のサンデー』という作品を応募しました。
皆さんにお願いしたいのは、良かったら僕の作品に投票して欲しい、という事です。
もちろん「良かったら」です。
単なる付き合いとして、無理に投票する必要はありません。

--------
★投票の方法

件の『第二回青春小説大賞』に、
私オレンジは【鉛色のサンデー】という作品で参加しております。
ここにズラリと並んでいる沢山の参加作品の中から、
ぜひ皆さんに【鉛色のサンデー】の投票ボタンを押して欲しいのです。
投票ボタンを押すだけで投票できるのです。

※このブログを読んでくれている人は、下のボタンを押すだけです。
↓ ↓ ↓


……が!
一点だけ面倒なことが待ってます。

不正投票を防ぐ為だと思うのですが、
メールアドレスとユーザー名の登録が必要なのです。
めんどい。これはめんどい。

めんどいだろうが、ここはひとつ、がんばって欲しい。
がんばって登録してから、投票して欲しい。
僕はなんという自分勝手で自己中心的な男なんだろう。
だが、がんばって欲しい。

一応、がんばって投票すると、ちょっと良い事があります。
このイベントは賞レースなので、優秀作品には賞金が出ますが、
実は投票してくれた人達にも、抽選で賞金が出ます。
その額、なんと一万円。

ま、それはあくまでもオマケとして考えてくださいな。
とにかく、わざわざ登録して投票する代わりに、ちょっとオマケもありますよ、と。

ちなみに一人三作品まで投票できます。
ですが同じ作品に投票できるのは、一人一回だけです。
一人で【鉛色のサンデー】を何回連打しても、一票しか入りません。

以上が、簡単な投票方法です。
投票に関する、もっと詳しいルールはコチラ

--------
11/1から始まっている、このイベントも一週間を経過しました。
参加約130作品中、今のところ我が【鉛色のサンデー】は10位くらいです。
まだ詳しく告知していない中で、この順位は、とても有り難い事だなと思いました。
色々な人達が、影ながら支えてくれていると感じます。
何時も本当に、どうもありがとう。

さて、それでも上位との差は、少しずつ開いてきました。
今日、こうして投票方法を告知した事で、また何かが少しでも変わるかな。
少しでも変わると良いな。そうなると面白いな。そんな風に思います。
だけれど、出来るだけ正しい結果になると良い、とも思います。

ただ単純に、票が集まって上位になったら嬉しい、というだけじゃなくて、
僕が書いて、皆が読んだ【鉛色のサンデー】という大切な作品が、
世間に正しく評価されれば良いと、そう思います。

面白くなければ、それは仕方が無い。
面白いと思ってくれたら、とても嬉しいよな。
自信はある。俺の作品が一番面白い、とも思っている。
俺を認めろ、と思っている。もうこんな場所から抜け出したい、と思っている。

そして、そんな僕の叫びは、それはそれとして、
作品が世の中と繋がり、皆の人生と繋がり、世界が少しでも変われば、と思っている。
世界というのは、僕や皆の、ちょっとした毎日、という事。

この【鉛色のサンデー】と、今回のイベントが、例えばmixiアプリやボイスのように、
また再び、改めて、皆と繋がるきっかけになると嬉しいとも思うし、楽しいとも思うんだ。
よし、人生を少しだけ、面白くしようか。


はい、それでは各自mixiアプリ、がんばってください!


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■『第二回青春小説大賞』開催サイト
おもっきり投票してよネ!鉛は現在、第9位!(←中途半端!)

【『第2回青春小説大賞』参加中!】
★皆様の投票求む!
投票〆切:11月末日
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[ 2009/11/08 10:15 ] 雑記 | TB(-) | CM(-)
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