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そして少年は雷雨の中、踏切を越えた。

鉛4

今月、ずっと話題に挙げている『第二回青春小説大賞』

おかげさまで参加約130作品中、8位前後を維持している。
ありがたい事だと思う。
読者による投票式の賞レースなので、僕が自分で出来る事は少ない。

そう、少ないのである。
本来であれば、作品の純粋な良し悪しで評価されるべきであって、
あまり作者が自分から「投票してください!」などとと訴えるのは、
実際のところ、フェアではないと思う。
(普段から抱えている読者の数が、そのまま順位に反映されるので)

賞レース的には下位にいても、優れた作品というのは必ずあって、
そうした作品を掘り出せるのも、賞レースの素晴らしさだろうと思う。
僕は今、たまたま運よく、皆さんの投票のおかげで8位前後にいるけれど、
たとえ順位には現れないとしても、ほとんどまったく人知れぬまま、
今もネットの片隅で、良作を書き続けている人がいるはずだ。

今までやってきた事の、正しい評価がなされると良い。
僕の【鉛色のサンデー】が、最終的にどのような順位になろうとも、
僕は今回のチャレンジを後悔する事は無いだろうし、皆さんに感謝したい。

小さな緊張は、ずっと続いている。
そういえば今回の『第二回青春小説大賞』に関して、
某匿名掲示板にて行われていた批評的な書き込みを読ませて頂いた。
その中に【鉛色のサンデー】の名前も挙がっていて、読後の感想が述べられていた。

僕は正直、自分の作品を批評されるのが怖い。
この時も、知らない人が書いた作品の感想を読みながら、
指がカタカタ震え始めて、読み進める内に、なんと全身が震えてしまった。
さながらエレベーターでの高広のように胸が苦しくなり、嗚咽を洩らしてしまった。
大袈裟に言っている訳ではなく、本当に。

それくらい、苦手なのだ。
叩かれた訳でも、批判された訳でも無く、
むしろ好意的な感想だったのだが、僕はこうなのだ。
何と駄目な奴だろうか。

「俺は俺が良いと思うモノを、自由に書いていたいんだよ!」

そんな風に言いたいのだけれど、
そんな風に言うならば、部屋で一人で書いていれば良い。
しかし、それは大学ノートの片隅に書いた落書きと、大差ないのだ。

誰かと繋がる時。
それは知らない誰かでも。
良い印象も、悪い印象も、あるだろう。
もしかしたら嫌われてしまう事もあるかもしれない。
自分の部屋を出て、誰かと関わるというのは、そういう事だ。

それでも、僕は此処を出たいのだ。

-------
今回の『第二回青春小説大賞』の件で、
僕の作品に投票してくださった人達はもちろんだが、
わざわざ自分のブログや日記などで取り上げてくれた人達がいる。
そういう人達に(まだ早いけれど)感謝を伝えたい。

本当は、そうしてくれた全ての人達を取り上げたいのだけれど、
その中でも特に、お笑い芸人【インディゴブロッコリー】の太一君は、
所属事務所からの注意(?)を乗り越えて、わざわざ僕を紹介してくれたので、
簡単にではあるけれど、こちらからも彼のブログを紹介しておきたい。

さて残り半分を過ぎ【鉛色のサンデー】は本日現在、第8位である。
好きな数字なので嬉しいが、それで満足しても良くない。
引き続き、皆様の投票をお待ちしております。

もちろん読んでみて、面白かったらね。

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鉛色のサンデー(読めます。)
第二回青春大賞の開催サイト (※現在の順位なども見られます。)
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[ 2009/11/17 12:38 ] 雑記 | TB(-) | CM(-)
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