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選ばれる骨片。

鉛4

この一ヶ月間、機会を見付けては、ちょいちょい書かせて頂いた、
件の『青春小説大賞』も、残り五日間で投票〆切である。
投票、並びに色々ご協力くださった皆様には、心から感謝したい。

実はもう一週間ほど、現時点で自分の作品が何位なのか、僕は怖いので見ていない。
風の噂(自分の事なのに!)に聞くところによると、順位は若干下がったらしい。
ありがたくも得票数は伸びたのだが、他の作品の得票数が更に伸びたといったところ。
確かに悔しくはあるが、しかし心中は穏やかだ。

この手の賞レース――要するに「選ばれる・選ばれない」の争い――に、
ほとんど初めて参加してみて、自分なりに気付いた事がある。
誰か(今回の場合は読者や投票者)に選ばれる・選ばれないというのは確かに大切だし、
その為に賞レースは開催されているのだが、作品に優劣を付けるのは本当に難しいし、
その先には得難い幸福や感動があるのだろうと思うが、自分自身にとって大切なのは、
読者や、審査員ではなくて、自分の作品に自分が選ばれるかどうか、という事だろう。

自分が小説や詩を愛するように、小説や詩に愛してもらえる自分で居るかどうか。
それは、きっとすごく感覚的な話に聞こえるかもしれないけれど、大切な事だと思う。
小説や詩=自分の作品に選ばれない自分ならば、もしも読者や審査員に選ばれても、
とても虚しくなるかもしれないな。骨片は、全てを知っているのだ。

背を伸ばして真っ直ぐに進もう。
……などと偉そうに考えながら、不安や期待が、僕を突き動かしている。
結果を受け入れる心構えは出来ているけれど、最後のお願いはしておこう。
今の自分に出来る限りの事は、残さずに、最後までするべきだと思うから。

『第二回青春大賞』という大会は、
僕が【鉛色のサンデー】で参加している小説のイベントです。
読者の投票によって順位や出版が決まります。

もし【鉛色のサンデー】に一票入れても良いという方がいらっしゃいましたら、
下に載せた『第二回青春大賞の開催サイト』から投票してくださいね。
投票の仕方が解らない時は、心が折れる前に、遠慮なく聞いてね。

・投票する為には、簡単なID登録が必要です。
・私の作品は【鉛色のサンデー】です。お間違いなく。
・投票した方にも一万円が当たります。やらしい話ですが。
・携帯電話のメールアドレスでは投票できません。(見るのは可)
・詳しくは下に載せたサイトに行けば良い。(何卒よろしくお願いします)

今回が〆切前、最後のお願いです。
最終的に何位になるかは、もうまったく解りません。
だけれど手は尽くしたし、皆様の心遣いは泣きたくなるほど温かかった。
それだけで有意義な一ヶ月だし、有意義な挑戦でした。

これが本当に最後のお願い。
えー。
ドゾヨロシク。(←え、何で最後、外国人キャラ!?)

--------


鉛色のサンデー(読めます。)
第二回青春大賞の開催サイト (※現在の順位なども見られます。)
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[ 2009/11/26 09:14 ] 雑記 | TB(-) | CM(-)
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