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酔拳は2の方が好きだ。

気が付けば、そろそろ九月も終わり。
まだ暖かい日もあるけれど、夜は少し寒くなってきましたね。

僕は昨日、ラジオ収録だったんですけど、
9月に入ってから番組内で色々と新しい事を始めたので、
それが上手くいくかどうか毎回気がかりで、お腹が痛くなってます。
ちなみに今のところ「上手くいったぜ!」と思えた回は一度もありません、残念。

それでも何時でも「上手くいかせたい!」とは当然思っていて、
上手くいかせるというのは、まず番組として成立していることが大前提として、
自分が伝えたい事を明確にしながらも、それを聴く人が楽しんで受け取れること。
……かな、と思う。まぁ、あまり言葉にするようなことでもない。

とにかく、もっと上手くなりたいと思っているけれど、そう簡単に上手くはならない。
9月に入る頃に諸般の事情が重なり、一人だけで番組を回す必要が出てきたので、
その機会に番組の構成を一新して、心機一転、新しいコーナーを作ってみた。
丁度、壁が見えてきたので、それを越える準備をしようと思った訳だ。

それが最近、日記に書いていた「教えてオレンジ先生」というコーナーなのだけれど、
これはリスナーから質問を募って、その質問の答を他のリスナーと一緒に考えようという、
一見、ラジオによくある企画だ。

実際、この企画に変わったところは何も無くて、しいて挙げるならば、
質問を募ると言ってはいるが、実際に募るのは「大喜利のお題」と同義であり、
他のリスナーと一緒に考えると言ってはいるが、これも「お題に対して答える」という事だ。
要するに、これは単なる「ラジオ大喜利」だ。しかし「ラジオ大喜利」ではない。
あくまでも「教えてオレンジ先生」という、悩み相談室なのだ。

そうすることで、色々な意味でハードルを思いっきり下げている。
悩み相談としてのハードルも下げているし、笑いのハードルも下げている。
夕方18時からのラジオとして、これは真っ当な方法だと思う。

要するに「テキトー」なのである。何処にも真剣味など無いのである。
青少年の悩みに真正面からブツカリ、共に悩みながら答を探す覚悟もなければ、
正々堂々とラジオで「大喜利」を扱い、笑いを提供しますという覚悟もないのである。
そして恐らく、この方法が、今の僕には正しい。

ラジオの世界に片足を踏み入れて思うのは、何事も真面目にやらなければならない。
まるで真剣味のない「テキトー」も、もちろん真面目にやらなければならない。
真面目なことを真面目にやるのは、当たり前の事だ。
だからテキトーを、真面目にやるのだ。

「テキトー」を真面目にやるというのは、
「俺達は本気でバカをやっちゃうんだぜ」とか、
「自分が楽しめていれば、自然と皆も楽しくなる」とか、
そういう事とも、少し違う気がする。

ガツガツせずに、フラフラしながら、しかし狙いは絞ったまま、
何と言うか、それは酔拳にも似ているような気がする。
酔拳好きだから丁度良かった。(ちなみに2の方が好きです。)

そんな心構えの中、9月から始まった「教えてオレンジ先生」なるコーナー。
我ながら、ものすごくダラダラしているように見える。
しかし最も集中している時間帯だ。

何故ならば、ここがウチの番組で唯一、リスナーとパーソナリティーが、
要するに、送っている側と受け取ってくれる側が、言葉で繋がる場面だからだ。
ここが面白くないと、他で何をやったとしても、説得力などないのだ。

という訳で、月曜日には「テキトー」を、僕は真面目にやっている。

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■9/26放送分 『教えてオレンジ先生』質問編

・ウルトラマンのカラータイマーがLEDだったらどうなるんですか。(番組から)
・鍵盤ハーモニカは、結局鍵盤なんですか?ハーモニカなんですか?(→三A←)
・ソウルとソールの関係性とは?(卵茶)

以上の三問に答える形で放送しました。
回答編は、次回の雑記で。
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[ 2011/09/27 17:49 ] ラジオ | TB(-) | CM(0)
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