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VOSTOK8 Monologue.(001)

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2018.8.5《ボストーク8号》初回放送。

予想外に多くの方々から
「聴いたよ」と声をかけていただいた。

日曜8時。
僕にとっては子供時代に
伝説的なテレビ番組を観ていた時間だ。

《天才・たけしの元気が出るテレビ‼︎》
《ダウンタウンのごっつええ感じ》

それらを観て腹を抱えて笑っていた。

僕が日曜8時に新札幌の片隅から
電波に乗せて番組を放送するとしたら
どんな番組にするべきかを考えていた。

別に誰も期待していないよなぁと思った。

僕はラジオが好きで、ラジオに憧れて
ラジオ番組を作ってみたいと願うけれど
それは僕の独り善がりな気持ちに過ぎず
別に誰も期待していないよなぁと思った。

それでも、僕はラジオ番組を作りたかった。
別に誰も期待していなくても作りたかった。
すると仲間が集まった。

北海道育成アイドルの女の子だとか
イントロクイズチャンピオンだとか
ポピュラー音楽の伝道師だとか。

日曜8時。
僕にとっては子供時代に
伝説的なテレビ番組を観ていた時間だ。

だから僕は、憂鬱な日曜日の終わりに
ほんの少し、希望の種を蒔きたいのだ。

一人の時間に。

悲しさや虚しさは鼻で笑い飛ばしたいのだ。
また明日から始まる、日常に向き合う前に。

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[ 2018/08/07 00:00 ] RADIO TXT | TB(-) | CM(0)
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